StandardODF解析から逆極点図の数値データを得る。

StandardODF解析を行うと逆極点図が表示出来る。1度間隔データのODF16を表示しているが、このファイルはバイナリーデータでそのままでは読めません。 CTRソフトウエアではこのODF16データを読み込み、テキストデータに変換しています。 以下を参考にしてください。 サイトトップ https://helpertex.…

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CTRソフトウエアのupdate(2021/02/16)

昨年から、逆極点、MTEX,EBSDを扱い、CTRソフトウエアをupdateし、最近、pftoodf3ソフトウエアでdatabaseと共にcifデータを扱えるよう改良しました。CTRソフトウエアのupdate版として最新ソフトウエアをサイトからdownload可能にしました。updateは以下の手順で行えます。 https://h…

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CTRソフトウエアDataBaseフォーマットの変更

CTRソフロウエアでは、物質の結晶系や格子定数を導く為に、DataBaseを参照していた。DataBaseはMakeMyICDDで作成され、Materialで参照されていた。しかし、EBSDをサポートするようになり、結晶のSymmetryも必要になり、フォーマットを変更しました。Marterialとcifが併用されています。

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